協会について

  • 協会概要 (理念・ビジョン)
  • 会長挨拶
  • 組織について
  • 定款

公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長 中村 昌弘

平素は当協会に格別のご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、会長に就任をいたしました中村です。どうぞ宜しくお願いいたします。就任にあたりまして、まず、協会の発展に尽力をされました加古前会長をはじめ役員の方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。今後は新理事、委員長などと共に、さらなるサッカーの普及と発展のために努力をして参ります。

さて、昨年度末から新型コロナウイルス感染防止への対応で、多くの皆様のご理解とご協力をしていただいており感謝いたします。今後もこの状況が続く可能性もあり、「最悪に備えながら、最善を尽くす」考えで、皆様の協力のもと、活動をしていきたいと思います。そうした状況の中、大切にしたい考えや行いたいことを3点お伝えいたします。

協会のあり方について
サッカー協会全体の健全性を高めることは、サッカーの普及や発展のために必要不可欠です。競技規則はもちろんのこと、大会などの規約、委員会などの規約・規程、会計規程などを遵守することにより、健全性を保つことができます。そして健全性はサッカーファミリー間の信頼や社会の信頼を高め、サッカーの発展につながります。
また、サッカー協会は相互扶助の関係で成り立っています。選手、審判、試合の運営スタッフなど、複数の立場を担う方が多く存在しています。その他に、チーム運営・指導と並行して、大会などの運営者の立場で参加チームや選手のためにご尽力いただいている方もいます。それぞれの立場を互いにリスペクトする、サッカー仲間として互いに大切に思うことにより、よりよいサッカー環境をつくることができます。
安心安全にサッカーが楽しめるよう、コンプライアンス違反行為の撲滅、暴力・暴言の根絶、いじめの根絶などにも確固たる信念をもって臨んで参ります。

普及について
少子・高齢化、人口減少に対してどのように取り組んでいくのか、10年後、20年後を想定し、未来の子供たちのために、未来のサッカーファミリーのためにしなければならないことを考える必要があります。そのため、本年度から普及部会を立ち上げ、キッズや育成年代を中心に横断的な観点から課題を見つけ、対応策を考えていきます。

施設の整備について
試合や選手育成・強化、指導者や審判員の養成などの活動基盤となる施設が不足をしています。愛知県サッカー協会が管理し、優先的に利用できる施設(フットボールセンター)を整備していきます。皆様にご協力をいただいているフットボールセンター整備基金は、大切な資金として有効に使わせていただきます。

サッカー環境がより楽しく、心地よいものになるように、皆様とともに取り組んでいきたいと思います。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

2020年6月26日

組織概要

正式名称
公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長
中村 昌弘
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-21 啓徳名古屋南ビル5階
電話番号
052-846-2320
FAX
052-846-2383
協会創立
1927年
ホームページ
http://www.aifa.jp/

役員一覧

評議員
池田 孝一郎 小西 工己 塚本 秋雄 長坂 誠 福田 尚志 藤村 文也 御園 慎一郎
山本 親 渡邊 真也
理事
会長
副会長
専務理事
理事

中村 昌弘
新井 忠
徳田 康
伊藤 利之 井上 有希江 内山 雄一郎 江崎 由幸 大畑 真樹 櫻井 嘉人
坪井 章憲 宮下 幸吉 水野 雅史 山内 一乗 山口 素弘
理事
会長
鈴木 登
副会長
越山 彰  加古 眞
専務理事
徳田 康
理事
坪井 章憲  青木 宏憲  冨田 冬生  宮下 幸吉  吉田 和正  山口 素弘  山本 親  櫻井 嘉人  水野 雅史  石黒 幸朗  井上 有希江
監事
冨田 冬生 中野 修宏
裁定委員
徳田 康 新井 忠 佐藤 真秀 宮下 幸吉 前田 秀己
オブザーバー 谷口 優

沿革

1927年(昭和2年)
大日本蹴球協会 名古屋 支部設立(現愛知県サッカー協会)
1929年(昭和4年)
名古屋支部を東海支部に改称
1931年(昭和6年)
東海支部が東海協会に昇格
1947年(昭和22年)
愛知蹴球協会発足
1974年(昭和49年)
愛知蹴球協会、愛知県サッカー協会に改称
1976年(昭和51年)
愛知サッカー協会のロゴマーク誕生
愛知サッカー協会要覧創刊(以降毎年発刊)
1995年(平成7年)
愛知サッカー協会、愛知県サッカー協会に改称
オランダ ロッテルダムサッカー協会と友好宣言締結
2006年(平成18年)
愛知県サッカー協会が法人化
財団法人愛知県サッカー協会に改称
2012年(平成24年)
公益財団法人 愛知県サッカー協会に改称

組織図

構成メンバー組織

本部委員会
総務、財務、事業、競技、技術、審判、広報、規律・フェアプレー、フットサル、医学
種別委員会
1種委員会  (年齢制限のないカテゴリー:社会人、大学、専門学校)
2種委員会  (高校生年代の選手で構成されるチーム)
3種委員会  (中学生年代の選手で構成されるチーム)
4種委員会  (小学生年代の選手で構成されるチーム)
女子委員会  (女子選手(年齢による区分なし)で構成されるチーム)
シニア委員会 (40歳以上の選手で構成されるチーム)
キッズ委員会 (10歳以下の選手を対象に事業)
地区協会
東三河、西三河、名古屋、知多、東尾張、西尾張

協会概要 (理念・ビジョン)

会長挨拶

公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長 中村 昌弘

平素は当協会に格別のご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、会長に就任をいたしました中村です。どうぞ宜しくお願いいたします。就任にあたりまして、まず、協会の発展に尽力をされました加古前会長をはじめ役員の方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。今後は新理事、委員長などと共に、さらなるサッカーの普及と発展のために努力をして参ります。

さて、昨年度末から新型コロナウイルス感染防止への対応で、多くの皆様のご理解とご協力をしていただいており感謝いたします。今後もこの状況が続く可能性もあり、「最悪に備えながら、最善を尽くす」考えで、皆様の協力のもと、活動をしていきたいと思います。そうした状況の中、大切にしたい考えや行いたいことを3点お伝えいたします。

協会のあり方について
サッカー協会全体の健全性を高めることは、サッカーの普及や発展のために必要不可欠です。競技規則はもちろんのこと、大会などの規約、委員会などの規約・規程、会計規程などを遵守することにより、健全性を保つことができます。そして健全性はサッカーファミリー間の信頼や社会の信頼を高め、サッカーの発展につながります。
また、サッカー協会は相互扶助の関係で成り立っています。選手、審判、試合の運営スタッフなど、複数の立場を担う方が多く存在しています。その他に、チーム運営・指導と並行して、大会などの運営者の立場で参加チームや選手のためにご尽力いただいている方もいます。それぞれの立場を互いにリスペクトする、サッカー仲間として互いに大切に思うことにより、よりよいサッカー環境をつくることができます。
安心安全にサッカーが楽しめるよう、コンプライアンス違反行為の撲滅、暴力・暴言の根絶、いじめの根絶などにも確固たる信念をもって臨んで参ります。

普及について
少子・高齢化、人口減少に対してどのように取り組んでいくのか、10年後、20年後を想定し、未来の子供たちのために、未来のサッカーファミリーのためにしなければならないことを考える必要があります。そのため、本年度から普及部会を立ち上げ、キッズや育成年代を中心に横断的な観点から課題を見つけ、対応策を考えていきます。

施設の整備について
試合や選手育成・強化、指導者や審判員の養成などの活動基盤となる施設が不足をしています。愛知県サッカー協会が管理し、優先的に利用できる施設(フットボールセンター)を整備していきます。皆様にご協力をいただいているフットボールセンター整備基金は、大切な資金として有効に使わせていただきます。

サッカー環境がより楽しく、心地よいものになるように、皆様とともに取り組んでいきたいと思います。 ご理解、ご協力をお願いいたします。

2020年6月26日

組織について

組織概要

正式名称
公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長
中村 昌弘
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-21 啓徳名古屋南ビル5階
電話番号
052-846-2320
FAX
052-846-2383
協会創立
1927年
ホームページ
http://www.aifa.jp/

役員一覧

評議員
池田 孝一郎 小西 工己 塚本 秋雄 長坂 誠
福田 尚志 藤村 文也 御園 慎一郎 山本 親 渡邊 真也
理事
会長
中村 昌弘
副会長
新井 忠
専務理事
徳田 康
理事
伊藤 利之 井上 有希江 内山 雄一郎
江崎 由幸 大畑 真樹 櫻井 嘉人
坪井 章憲 宮下 幸吉 水野 雅史
山内 一乗 山口 素弘
監事
冨田 冬生 中野 修宏
裁定委員
徳田 康 新井 忠 佐藤 真秀 宮下 幸吉
前田 秀己
オブザーバー 谷口 優

沿革

1927年(昭和2年)
大日本蹴球協会 名古屋支部設立(現愛知県サッカー協会)
1929年(昭和4年)
名古屋支部を東海支部に改称
1931年(昭和6年)
東海支部が東海協会に昇格
1947年(昭和22年)
愛知蹴球協会発足
1974年(昭和49年)
愛知蹴球協会、愛知県サッカー協会に改称
1976年(昭和51年)
愛知サッカー協会のロゴマーク誕生
愛知サッカー協会要覧創刊(以降毎年発刊)
1995年(平成7年)
愛知サッカー協会、愛知県サッカー協会に改称
オランダ ロッテルダムサッカー協会と友好宣言締結
2006年(平成18年)
愛知県サッカー協会が法人化
財団法人愛知県サッカー協会に改名
2012年(平成24年)
公益財団法人 愛知県サッカー協会に改称

組織図

構成メンバー組織

本部委員会
総務、財務、事業、競技、技術、審判、広報、規律・フェアプレー、フットサル、医学
種別委員会
1種委員会  (年齢制限のないカテゴリー:社会人、大学、専門学校)
2種委員会  (高校生年代の選手で構成されるチーム)
3種委員会  (中学生年代の選手で構成されるチーム)
4種委員会  (小学生年代の選手で構成されるチーム)
女子委員会  (女子選手(年齢による区分なし)で構成されるチーム)
シニア委員会 (40歳以上の選手で構成されるチーム)
キッズ委員会 (10歳以下の選手を対象に事業)
地区協会
東三河、西三河、名古屋、知多、東尾張、西尾張

定款

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