協会について

  • 協会概要 (理念・ビジョン)
  • 会長挨拶
  • 組織について
  • 定款

公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長 鈴木 登

 平素は当協会に格別のご理解、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

 昨年度、JFAでは「JFAの約束2015」の総括を行うと共に、これからの日本サッカー界のより一層の成長を期し、JFAが今後の新たな8年間で特に力を入れて推進していく活動を整理し、「JFA中期計画2015-2022」として取りまとめました。当協会においても、「AIFAの約束2015」の総括を行なうと共に、これからの愛知県のサッカーのより一層の成長を期し、AIFAが今後、特に力を入れて推進していく活動を整理し、「AIFAの目標2030」、「AIFA中期計画」を本年度半ばまでに策定していきます。

 また、本年度から全国の地域サッカー協会が法人化され、東海サッカー協会においても、一般社団法人として新たな一歩を踏み出し、東海地区のサッカーの普及と強化、発展を進めていきます。

 このように全国的に協会組織の基盤強化が進み、「理念」、「ビジョン」に基づき、さらに活動を活発化していこうとしています。当協会では、2年前からAIFAリフォームとして基盤強化を進めており、組織マネジメント力を上げ、ビジョン達成の最大化を図っていこうとしています。

 具体的な課題の一つに、試合会場の確保があります。特に芝生のグランドが不足をしています。鶴舞公園に人工芝2面を有するフットボールセンターを設置する計画は着実に進んでいますが、鶴舞公園だけでなく、さらに一つでも多くの芝生の施設を設置、確保していきたいと考えています。

 また、施設等のハード面の整備だけでなく、暴力や暴言等を排除するといった環境整備も重要な課題で、リスペクト活動はその中心の一つです。本年度は、一部の試合においてマッチ・ウェルフェア・オフィサーを配置し、監督やコーチに対する指導やアドバイスを行い、より一層、試合環境の整備に努めていきます。

 さらに国際的な事業として、オリンピックのサッカー競技やフットサルワールドカップ誘致等があり、愛知県や名古屋市、豊田市等と協力をして実現をしていきたいと思います。

 現代社会の中において、スポーツの果たす役割は大きいといわれています。サッカー協会がそのリーダーとなり、他の競技団体と協力をしながら、社会に貢献していきたいと考えています。そのためには、サッカーファミリーの皆様のご協力が必要です。よろしくお願いいたします。

組織概要

正式名称
公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長
鈴木 登
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-21 啓徳名古屋南ビル5階
電話番号
052-846-2320
FAX
052-846-2383
協会創立
1927年
ホームページ
http://www.aifa.jp/

役員一覧

評議員
古角 保 新井 忠 澤田 敬介 中林 尚夫 福田 尚志 谷口 優 寺田 志郎 御園 慎一郎
原 京二 塚本 秋雄
理事
 会長
 副会長
 専務理事
 理事

鈴木 登
越山 彰   加古 眞
徳田 康
坪井 章憲  青木 宏憲  冨田 冬生  宮下 幸吉  吉田 和正  町田 淳  山本 親
櫻井 嘉人  水野 雅史  長江 勝郎  井上 有希江
理事
会長
鈴木 登
副会長
越山 彰  加古 眞
専務理事
徳田 康
理事
坪井 章憲  青木 宏憲  冨田 冬生  宮下 幸吉  吉田 和正  町田 淳  山本 親  櫻井 嘉人  水野 雅史  長江 勝郎  井上 有希江
監事
中野 修宏   前田 秀巳

沿革

1927年(昭和2年)
大日本蹴球協会 名古屋 支部設立(現愛知県サッカー協会)
1929年(昭和4年)
名古屋支部を東海支部に改称
1931年(昭和6年)
東海支部が東海協会に昇格
1947年(昭和22年)
愛知蹴球協会発足
1974年(昭和49年)
愛知蹴球協会、愛知県サッカー協会に改称
1976年(昭和51年)
愛知サッカー協会のロゴマーク誕生
愛知サッカー協会要覧創刊(以降毎年発刊)
1995年(平成7年)
愛知サッカー協会、愛知県サッカー協会に改称
オランダ ロッテルダムサッカー協会と友好宣言締結
2006年(平成18年)
愛知県サッカー協会が法人化
財団法人愛知県サッカー協会に改称
2012年(平成24年)
公益財団法人 愛知県サッカー協会に改称

組織図

構成メンバー組織

本部委員会
総務、財務、事業、競技、技術、審判、広報、規律・フェアプレー、フットサル、医学
種別委員会
1種委員会  (年齢制限のないカテゴリー:社会人、大学、専門学校)
2種委員会  (18歳未満の選手で構成されるチーム)
3種委員会  (15歳未満の選手で構成されるチーム)
4種委員会  (12歳未満の選手で構成されるチーム)
女子委員会  (12歳以上の女子選手で構成されるチーム)
シニア委員会 (40歳以上の選手で構成されるチーム)
キッズ委員会 (10歳以下の選手を対象に事業)
地区協会
東三河、西三河、名古屋、知多、東尾張、西尾張

協会概要 (理念・ビジョン)

会長挨拶

公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長 鈴木 登

 平素は当協会に、格別のご理解、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

 昨年は名古屋オーシャンズがAFCフットサルクラブ選手権においてアジアチャンピオンの座に輝くとともに、国内4冠を達成しました。また、NGU名古屋FCレディースがなでしこチャレンジリーグへの昇格を決め、国体選抜チームは成年・少年・女子とすべてのカテゴリーが本大会への出場を果たすなど愛知県サッカーを盛り上げてくれました。今年も県内チームの活躍を期待しております。

 6月に開催されたFIFAワールドカップブラジル大会で、日本代表は残念ながら、サポーターの期待に応える結果が出せませんでした。優勝したドイツは、育成と強化に対しての問題意識が高く、早くから対策を考えてきており、戦略や長期計画等を明確にし、地道な活動をしてきました。その結果、若い優秀な選手が育ち、その成果がワールドカップ優勝という形であらわされました。

 愛知県サッカー協会においても、目標を再考し、情報を集め分析し、戦略や行動計画を立てていかなくてはなりません。そして、実行しながら、常に評価・反省をし、少しずつ確実に前に進んでいきたいと考えています。

 また、サッカー協会の活動を円滑に進めるためには、施設の確保も重要な一つです。フットボールセンターの設置は重要な課題で、サッカー協会が一丸となって早期に実現していかなくてはならないと考えています。現在、名古屋市と鶴舞公園に設置する計画を協議していますが、実現までには多くの問題や課題があります。設置実現のためには、サッカーファミリーの皆様からのご支援が必要です。

 スポーツを取り巻く環境は日々変化していきます。国内の経済状況、環境問題の推移などスポーツとは一見関係ないような出来事にも影響を受けます。一方スポーツが政治や経済に影響を与え、震災からの復興を後押しし、人々の暮らしを変えていくきっかけになることもあります。日本のスポーツ界の中心としてサッカー協会の果たす役割は大きいと考えます。サッカーファミリーの皆様とスポーツの価値を高め、健全な社会の基盤を作っていくために、公益財団法人愛知県サッカー協会は活動して参ります。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

組織について

組織概要

正式名称
公益財団法人 愛知県サッカー協会
会長
鈴木 登
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-21 啓徳名古屋南ビル5階
電話番号
052-846-2320
FAX
052-846-2383
協会創立
1927年
ホームページ
http://www.aifa.jp/

役員一覧

評議員
古角 保 新井 忠 澤田 敬介 中林 尚夫 福田 尚志 谷口 優 寺田 志郎
御園 慎一郎 原 京二 塚本 秋雄
理事
 会長
 副会長
 専務理事
 理事

鈴木 登
越山 彰  加古 眞
徳田 康
坪井 章憲  青木 宏憲  冨田 冬生  宮下 幸吉  吉田 和正  町田 淳  山本 親
櫻井 嘉人  水野 雅史  長江 勝郎  井上 有希江
理事
会長
鈴木 登
副会長
越山 彰 加古 眞
専務理事
徳田 康
理事
坪井 章憲 青木 宏憲 冨田 冬生 宮下 幸吉 吉田 和正 町田 淳 山本 親 櫻井 嘉人 水野 雅史 長江 勝郎 井上 有希江
監事
中野 修宏  前田 秀巳

沿革

1927年(昭和2年)
大日本蹴球協会 名古屋支部設立(現愛知県サッカー協会)
1929年(昭和4年)
名古屋支部を東海支部に改称
1931年(昭和6年)
東海支部が東海協会に昇格
1947年(昭和22年)
愛知蹴球協会発足
1974年(昭和49年)
愛知蹴球協会、愛知県サッカー協会に改称
1976年(昭和51年)
愛知サッカー協会のロゴマーク誕生
愛知サッカー協会要覧創刊(以降毎年発刊)
1995年(平成7年)
愛知サッカー協会、愛知県サッカー協会に改称
オランダ ロッテルダムサッカー協会と友好宣言締結
2006年(平成18年)
愛知県サッカー協会が法人化
財団法人愛知県サッカー協会に改名
2012年(平成24年)
公益財団法人 愛知県サッカー協会に改称

組織図

構成メンバー組織

本部委員会
総務、財務、事業、競技、技術、審判、広報、規律・フェアプレー、フットサル、医学
種別委員会
1種委員会  (年齢制限のないカテゴリー:社会人、大学、専門学校)
2種委員会  (18歳未満の選手で構成されるチーム)
3種委員会  (15歳未満の選手で構成されるチーム)
4種委員会  (12歳未満の選手で構成されるチーム)
女子委員会  (12歳以上の女子選手で構成されるチーム)
シニア委員会 (40歳以上の選手で構成されるチーム)
キッズ委員会 (10歳以下の選手を対象に事業)
地区協会
東三河、西三河、名古屋、知多、東尾張、西尾張

定款

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